家でビーフシチュー
4日前にビーフシチューを作りました。節約の為の家料理なので、セールで半額の牛ばら肉と各野菜。でもどうせだか美味しく作りたいのでちょっと人手間加えてみました。取り合えずさらっとよりどろっとが好きなので、にんにくとたまねぎとにんじんとジャガイモを多めにみじん切りして鍋にバターとサラダ油を入れて、たまねぎの色が変わってからさらに10分ほど炒め簡単に溶けるようにしました。後は普通通りの作り方です。が、しかしこれだけで非常に美味しいスープが出来ます。ルーを溶く前に味見してみるとメチャうま!仕上りは辛口ルーしか使わなかったのですが、野菜の甘味でちょっと甘くなり過ぎたくらいですから!次はたまねぎじゃなくセロリも入れたらいいかもしれないです。ビーフシチューはなかなか自宅で作るのは難しいです。
お店で食べるビーフシチューはシチューというよりも
ビーフがメインですね。
あの本格的な感じを自宅で作るのは難しいです。
もちろん、自宅でルーを使って作るビーフシチューもそれはそれでいいですが。
ただ、お店で食べるビーフシチューのあのお肉がお箸できれる感じ。
デミグラスソースがものすごくこくがある味。
やっぱり良いですよね。
ただし、外でビーフシチューを食べるとなると
かなりお高いことが多いですが。
ビーフシチューも定番化に
私たち主婦の間で、今日のごはんは?とか、毎日の献立などの話になった時に、定番メニューとして、カレーやホワイトシチューは、よく話題に出てくるのですが、ビーフシチューは、あまり話題に出てこないなと思います。やはり、牛肉が高いからだとは思うのですが、あんなに美味しい食べ物が定番化されないのは、ちょっともったいない気がします。作り方は、カレーなどと比べても、そんなに変わらないし、豪華なイメージがあるし、月に一度はビーフシチューの日を作ってもいいんじゃないかなと思います。「ビーフシチュー」、私はこれまでに数えるほどしか食べた記憶がありません。
元々、敷居が高かったと言うか馴染みが無かったこともあり、
実際に食べたのも親元を離れてからのことで、レトルトのものでした。
インターネットやテレビなどから得るビーフシチューの情報は、
どれもお肉が魅力的に思えます。
ワインやソースでじっくりと煮込まれたビーフの塊は、
口に入れると溶けるようになくなるとか、
ナイフや箸で簡単に切れてしまう柔らかさだと聞きます。
自分で作るのも良いですが、洋食屋さんに行って是非とも食べてみたい一品です。